函館の湯の川温泉街を歩いていたら、湯けむりの合間にビール工房の看板を見つけて驚いた。
温泉とクラフトビールって意外な組み合わせだけれど、函館湯の川ブルワリーはまさにこの温泉地で醸造しているらしい。
函館といえばまず頭に浮かぶのはイカや塩ラーメンだけれど、温泉上がりに地元の海鮮をつまみながら地ビールを楽しむという発想がある土地だと初めて知った。
ひとりでふらっと立ち寄っただけなのに、思いがけない発見に旅の続きが少し楽しみになった。
次はここで造られているビールが、実際どんな一杯なのか確かめてみたい。
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