陸前高田に住む友達に誘われて、まずは氷の水族館に寄り道した。
ペンギンがよちよち歩く姿を間近で見て、思わず二人で声を上げてしまうくらい可愛かった。
ひとしきり癒されたあと向かったのが、岩手のSanriku Brewing。
三陸ビールという名前を聞いて、海沿いの町らしい響きだなと思っていたら、実は「北限のゆず」を使ったセゾンがあるという。
柑橘の爽やかさとビールの香りがどう重なるのか、想像するだけでわくわくしてきた。
もう一種類は、気仙椿の茶葉を使ったベルジャンホワイト「週末のうみねこ」。
ゆずの爽やかな「恋するセゾン」と飲み比べできる2本セットになっていて、友達と半分こしながら味の違いを確かめるのにちょうどいい組み合わせだと知った。
陸前高田の柚子と椿、それぞれの土地の恵みが一本ずつのビールになっているのを知って、水族館で見たペンギンの可愛さと合わせて、あの週末の思い出ごと大事にしたくなる一杯になった。
紹介した一本
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/08/31/111031
0 件のコメント:
コメントを投稿