2026年8月30日日曜日

旭川市旭山動物園で、ホッキョクグマがプールに顔を沈めてこちらをじっと見てくる瞬間に出くわした。|北海道の忽布古丹醸造(ほっぷこたんじょうぞう)を訪ねる

旭川市旭山動物園で、ホッキョクグマがプールに顔を沈めてこちらをじっと見てくる瞬間に出くわした。
ガラス越しに目が合った気がして、しばらく動けなかった。
もふもふというより堂々とした佇まいに、動物園って何度来ても新鮮だなと思う。
旭川のあとに立ち寄ったのが、上富良野町の忽布古丹醸造。
北海道の畑で育ったホップを使っているらしく、名前の響きも土地の匂いがしてすっと耳に残った。
動物園で気持ちが高ぶった余韻のまま、この醸造所のビールってどんな味なんだろうと気になり始めている。

忽布古丹醸造は定番3種を飲み比べできるセットがあって、ラガーもエールも上富良野の畑の空気をそのまま瓶に詰めたような、すっきりした後味だった。
旭山動物園の興奮を引きずったまま迎えた乾杯だったから、余計に印象に残っている。
北海道の旅は、動物にもビールにもちゃんと出会える一日になった。

紹介した一本

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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/08/30/171031

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