札幌の白石区を歩いていたら、住宅街の中に唐突に工場みたいな建物が現れて足を止めた。
近づいてみると月と太陽ブルーイング白石工場という看板があって、まさかこんな場所に北海道の醸造所があるとは思わず驚いた。
観光地でもなんでもない、普段の暮らしの延長にビール造りがある感じが新鮮で、なんだか札幌という街の懐の深さを見た気がした。
買って帰って、宿の部屋で静かに開けてみようと思う。
名前からしてどこか神話めいていて、グラスに注いだらどんな色をしているのか、今からもう気になっている。
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/08/31/142041
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