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岐阜の旅の行き先を考えながら、画面をスクロールしていた夜。
飛騨高山麦酒の商品ページで、ぴたっと手が止まっちゃった。
北アルプスを源にして、地下180mから汲み上げた飛騨の天然水を使っているんだって。
山の奥で長い時間をかけた水からビールが生まれるなんて、まだ見ぬ飛騨の景色まで思い浮かんでくる。
ペールエールとヴァイツェンの2種類があって、どっちが気になるかなぁと迷っている時間が、もう旅のはじまりみたい。
その答え、実はこのセットのつくりにあったんだよね。
答えは「2本とも」でした。
飛騨高山麦酒の飲み比べセットは、ペールエール500mlとヴァイツェン500mlが1本ずつ。
どちらも麦芽100%で、無濾過・無加熱のクラフトビールなんだって。
ページには、ホップの苦みと麦芽の香ばしさが特長と書いてあって、英国系ビールの伝統技術と飛騨の環境を活かしてつくられているみたい。
迷う必要がないって、ちょっと嬉しいよね。
いつか飛騨を旅する日のために、まずは水の話からゆっくり想像してみる。
2本をどんな順番で味わおうかな、考えるだけで楽しみすぎる!
紹介した一本
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/10/13/221007
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