2026年9月30日水曜日

日本モンキーセンターで、子ザルが親の背中にしがみついて離れない姿を見つけて、思わず足が止まってしまった。|岐阜の美濃関麦酒(みのせきばくしゅ)を訪ねる

🍺 クラフトビールから始まる旅のサイトを作りました。 🍺

岐阜のクラフトビール3選|白川郷・岐阜城・金華山リス村を巡るビール旅|麦としっぽ
岐阜のクラフトビール3選|白川郷・岐阜城・金華山リス村を巡るビール旅|麦としっぽ
岐阜のクラフトビールを、岐阜麦酒醸造、美濃加茂ビール、飛騨高山麦酒から紹介。ぎふ金華山リス村のリス、白川郷、岐阜城、下呂温泉まで一杯からつな…
mugi-to-shippo.pages.dev

日本モンキーセンターで、子ザルが親の背中にしがみついて離れない姿を見つけて、思わず足が止まってしまった。
あの必死な手の力、見ているだけで胸がきゅっとなる。
犬山からそのまま足を延ばして関市へ向かったら、美濃関麦酒という醸造所の名前を看板で見つけて驚いた。
関市の特産品を使ったビールを造っていると聞いて、これは知らなかったなぁと気になって仕方なくなる。
旅の途中の思いがけない出会いって、動物にもビールにも共通する気がしてくる。

調べてみたら、上之保ゆずエールというお酒があって、関市上之保産のゆずピールを使っているらしい。
もう一種類の関Pilsnerは小瀬産の米を使っていて、同じ関市の中でも土地ごとの特産品が一本ずつに詰まっているんだと知って感心してしまった。
ゆずの香りと、米の柔らかな口当たり、飲み比べてみたら関市の地図がそのまま味になっている気がしてくる!

紹介した一本

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。


関連記事

岐阜県高山市、朝市の通りを歩きながら飛騨牛の串焼きをほおばって、赤かぶの漬物までつまんでしまった。|岐阜の地ビール飛騨を訪ねる

※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/09/30/171050

0 件のコメント:

コメントを投稿

沖縄の旅先を調べていたら、「ネオパークオキナワ」という名前を見つけたんだよね。|沖縄のヘリオス酒造を訪ねる

🍺 クラフトビールから始まる旅のサイトを作りました。 🍺 沖縄のクラフトビール醸造所3選|万座毛・古宇利島・美ら海水族館を巡るビール旅|麦としっぽ 沖縄のクラフトビールを、石垣島ビール、ヘリオス酒造、OKINAWA SANGO BEERから紹介。美ら海水族館のマナティー、万座...