おたる水族館で、ペンギンが列になってよちよち歩く姿を見ていたら、隣で見ていた子どもよりも私の方がはしゃいでいたと思う。
トコトコ歩いては立ち止まり、こちらを不思議そうに見上げてくる顔がたまらなく可愛かった。
ひとしきり癒された後、小樽の街を歩いていて見つけたのがにきやブルワリーの看板。
地元で醸造しているクラフトビールがあると知り、思わず足を止めてしまった。
海と港町の空気を吸った後だからか、この土地で生まれたビールがどんな味なのか、一層気になってくる。
小樽の旅は、動物にもビールにも出会える一日になった。
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/08/30/091023
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