美瑛軟石って、北海道の建物によく使われる石材だと最近知った。
士別サムライブルワリーは、その軟石造りの倉庫をフルリノベして醸造所にしていると聞いて、写真を見ただけで質感が伝わってきた。
士別市の小麦と天塩川の源流水を使っているそうで、水がいい土地には自然といい麦も育つのかもしれないと勝手に納得してしまう。
名前も気になっていて、「煌」「雅」「寵」という漢字一文字ずつのラベルが並んでいる姿を想像すると、それぞれどんな個性を持っているのか気になって仕方ない。
この3種は飲み比べセットになっていて、同じ水・同じ土地の小麦から生まれた3つの表情を一度に楽しめるらしい。
倉庫のリノベーションで残った軟石の質感みたいに、それぞれの個性がラベルの一文字にちゃんと表れているのだろうなと思う。
士別まで足を運んで、あの倉庫の中で3種を並べて飲み比べてみたい。
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