2026年10月3日土曜日

大阪の地ビールフェスで、ブースの数が多すぎてどこから回ろうか本気で迷ったんだよね。|大阪の有本麦酒を訪ねる

🍺 クラフトビールから始まる旅のサイトを作りました。 🍺

大阪のクラフトビール3選|海遊館・大阪城・道頓堀を巡るビール旅|麦としっぽ
大阪のクラフトビール3選|海遊館・大阪城・道頓堀を巡るビール旅|麦としっぽ
大阪のクラフトビールを、箕面ビール、上方ビール、MARCA BREWINGから紹介。海遊館のジンベエザメ、大阪城、道頓堀、犬鳴山温泉まで一杯…
mugi-to-shippo.pages.dev

大阪の地ビールフェスで、ブースの数が多すぎてどこから回ろうか本気で迷ったんだよね。
結局なんとなく惹かれたラベルの前で立ち止まったのが、有本麦酒のブース。
赤・青・オレンジ・黒とラベルの色がくっきり分かれてて、並んでるだけで目を引く存在感があったな。
スタッフさんに聞くと、大阪なにわの醸造所で造ってるクラフトビールなんだそう。
4種類あるって聞いて、一つに絞れずそわそわしちゃった。
柑橘を使ったものもあるらしくて、どんな香りなのか気になってくる。

結局その場では決めきれなくて、あとでゆっくり選ぼうと持ち帰ることにした。
家で並べてみたら、Richard Pilsnerの赤ラベルが一番目に飛び込んできて、まずはそこから開けてみたんだった。
すっきりした飲み口のあとに、Crystal ALEのオレンジラベルで柑橘の香りを確かめて、最後は黒ラベルのOHDIN STOUTでじっくり締めくくる、そんな飲み比べの順番ができた気がする。
4種類それぞれ違う顔を持ってて、全部味わい終える頃には有本麦酒のことがすっかり気になる存在になってた。
また別のフェスでも有本麦酒のブースを探しちゃいそう!

紹介した一本

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。


関連記事

岸和田といえばだんじり祭りのイメージが強かったけど、友達に教えてもらって、大阪府岸和田市に「岸和田ビール」という地ビールがあると知っ|大阪の岸和田ビールを訪ねる

※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/10/03/195044

0 件のコメント:

コメントを投稿

沖縄の旅先を調べていたら、「ネオパークオキナワ」という名前を見つけたんだよね。|沖縄のヘリオス酒造を訪ねる

🍺 クラフトビールから始まる旅のサイトを作りました。 🍺 沖縄のクラフトビール醸造所3選|万座毛・古宇利島・美ら海水族館を巡るビール旅|麦としっぽ 沖縄のクラフトビールを、石垣島ビール、ヘリオス酒造、OKINAWA SANGO BEERから紹介。美ら海水族館のマナティー、万座...