2026年9月24日木曜日

鹿児島県南九州市といえば、まず思い浮かぶのは知覧茶と、豊かな地下水の土地だということ|鹿児島のSankaku Beer Works/サンカクビアワークスを訪ねる

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鹿児島県南九州市といえば、まず思い浮かぶのは知覧茶と、豊かな地下水の土地だということ。
ひとりでその南九州市を歩いていたとき、まさかここでクラフトビールを造っている醸造所に出会うとは思わなかった。
Sankaku Beer Worksという名前で、看板の三角のロゴがなんだか妙に印象に残った。
地下水が美味しい土地はお茶もご飯も美味しいと聞いていたけれど、ビールまでとは。
旅先でこういう発見があると、次の一杯への期待がぐっと膨らんでしまう。

サンカクビアワークスが造っているのは、Jadd-IPA、Yadd-golden Pale Ale、Moze-Sour、Tiida-Hazy Weizenの4種類。
南九州市の地下水を使って仕込まれていて、どれもアルコール度数5%だから飲み比べしやすい。
IPAの香り高さ、ペールエールの軽やかさ、サワーの酸味、ハイジーゼンの柔らかさと、ひと口ごとに表情が変わる24缶セットで、ひとつの土地から生まれた四つの個性を一度に楽しめるのがうれしかった。

紹介した一本

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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/09/25/091211

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