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クラフトビールって、醸造所同士がコラボすることがあるって知ってた?
東京の坂道ブルイングと静岡の醸造所が手を組んだ一杯があると知ったのは、たまたま流れてきた投稿がきっかけだった。
同じ土地で造る一杯もいいけれど、県境をまたいだ二つの造り手が同じ缶に名前を並べているというだけで、なんだか特別な気がしてしまう。
新入りのホップを主役に据えたと聞いて、想像していた味を確かめたくなった。
気になっていたのは、ウエストコーストブリューイングと坂道ブルイングがタッグを組んだThe Hop Dukes。
2026年に収穫されたばかりのホップ、Chinookを主役にCitraも合わせたWest Coast IPAなのだそう。
柑橘やトロピカルフルーツの華やかな香りに、メロンのような柔らかさも重なるらしくて、グラッシーな苦みとの調和がどんな一杯になるのか、飲む前から想像が膨らんでしまう。
要冷蔵の510ml缶、坂道ブルイングの名前をこの先も追いかけていきたいと思わせてくれる一本だった。
紹介した一本
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/09/25/221215

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