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瀬戸内の島には、島ごとに違う顔がある。
そんな話を地ビールフェスの出店ブースで聞いたのがきっかけで、岡山県笠岡市の六島という小さな島を知った。
六島浜醸造所という名前を教わり、島の暮らしごとビールにしているらしいと聞いて、俄然気になってしまった。
牡蠣で有名な近くの島の名前まで一緒に出てきて、瀬戸内の海がまるごと詰まっている一本らしい。
話を聞いているだけで、島に渡ってみたくなった。
教えてもらった通りに調べてみたら、六島麦酒の3種6本セットという形で味わえることが分かった。
六島産の麦を使ったセゾンの「六島麦のはじまり」、六島産ひじきを仕込んだメルツェンラオホの「六島ドラム缶会議」、隣の北木島の牡蠣を使ったオイスタースタウトの3種類が2本ずつ入っていて、しかも濾過せず酵母を残したまま届けてくれるという。
ひとつのセットで島の風景ごと味わえるなんて、こんな贅沢な巡り方があるのかと驚いた。
紹介した一本
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/09/27/221053
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