2026年8月28日金曜日

空知」と名の付くビールがあると知ったのは、地元のスーパーの棚だった。|北海道の滝川クラフトビール工房を訪ねる

「空知」と名の付くビールがあると知ったのは、地元のスーパーの棚だった。
滝川クラフトビール工房は、その名の通り北海道滝川市で醸造しているらしい。
ピルスナー、エール、ヴァイツェンと並んでいて、同じ空知の地で造られているのにスタイルによってこんなに表情が違うのかと驚く。
麦芽やホップの配合は素人の私には分からないけれど、ラベルを眺めているだけで、滝川の空気ごと連れて帰りたくなる。
3種類それぞれの個性を、実際に飲み比べてみたら私はどれが一番好みだったかというと。

意外にも一番はまったのは空知ヴァイツェンだった。
小麦麦芽ならではのやわらかな口当たりが、ピルスナーの軽快さともエールのコクとも違って新鮮で、気づいたらグラスを何度も傾けていた。
同じ滝川の水と麦芽から、こんなに違う3つの顔が生まれるなんて面白い。
次は誰かと一緒に飲み比べて、感想を語り合ってみたい。

紹介した一本

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。


関連記事

札幌・すすきのといえばネオン街のイメージだったけれど、その真ん中に醸造所があると知って驚いた。|北海道のすすきのブリューイングを訪ねる

函館山の展望台から夜景を見下ろした帰り道、麓のレストランで「はこだてビール」の看板を見つけた。|北海道のはこだてビールを訪ねる

※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/08/29/111030

0 件のコメント:

コメントを投稿

滋賀の地図を眺めていたら、「滋賀県立琵琶湖博物館」という名前を見つけたんだよね。|滋賀のR_BREWERY self/アールブルワリー・セルフを訪ねる

🍺 クラフトビールから始まる旅のサイトを作りました。 🍺 滋賀のクラフトビール醸造所3選|白鬚神社・彦根城・ブルーメの丘を巡るビール旅|麦としっぽ 滋賀のクラフトビールを、長濱浪漫ビール、TWO RABBITS BREWINGから紹介。ブルーメの丘のカンガルー、白鬚神社、彦根...