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福岡・八女を旅した日、久留米市鳥類センターに寄るか、先に八女の街並みを歩くか、友達とかなり迷った。
結局「両方行こう」と欲張って、まずは鳥類センターへ。
いろんな鳥が間近で見られて、首をかしげてこっちを見てくる仕草にすっかり癒されてしまった。
そのまま八女の町へ向かう途中、八女ブルワリーという看板をふと見つけて足が止まる。
深蒸し八女茶って書いてあって、お茶の町とビールがどう結びつくのか気になって仕方なかった。
柑橘系の香りがするよ、と友達に言われてますます気になってきたんだよね。
実際に飲んでみたら、最初に柑橘系ホップの爽やかな香りがふわっと来て、そのあとにお茶の深みのある渋みがじんわり効いてくる感じで驚いた。
深蒸し八女茶を副原料に使っているそうで、お茶どころ八女らしい一本だなと納得。
鳥たちに癒されたあとの一杯だったから、余計に体に染みたのかもしれない。
6本セットであるみたいだから、次は家でゆっくり味わってみたいな。
また八女に行きたい!
紹介した一本
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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/10/01/195041
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