2026年9月28日月曜日

静岡市の用宗漁港と聞くと、まず魚市場を思い浮かべる人が多いかもしれない。|静岡のウエストコーストブルーイングを訪ねる

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静岡のクラフトビール3選|韮山反射炉・三保の松原・熱川バナナワニ園を巡るビール旅|麦としっぽ
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静岡市の用宗漁港と聞くと、まず魚市場を思い浮かべる人が多いかもしれない。
でも私が向かったのはその近くにある醸造所、ウエストコーストブルーイングだった。
港町の空気を吸いながら歩いた後は、日本平動物園に寄り道。
レッサーパンダが木の上でくつろぐ姿にしばらく足が止まって、動けなくなった。
動物たちに癒されたあとの帰り道、荷物には冷蔵で持ち帰るビールが入っていた。
港と山と、動物と麦の香りが、静岡の一日にぎゅっと詰まっていた気がする。

持ち帰ったのは、ウエストコーストブルーイングの3種類×各2本の飲み比べセット。
非熱処理で酵母がまだ生きているタイプだから、要冷蔵でクール便で届けてもらう必要があるらしい。
一本ごとに表情が違う3種類を並べて、宿で少しずつ味を確かめた。
同じ醸造所から生まれたのに、こんなに個性が違うんだと驚いた夜だった。

紹介した一本

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※この記事の初出はこちらです:https://ai-craft-beer-story.hatenablog.com/entry/2026/09/28/195047

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