おたる水族館でラッコが貝を割る仕草をじーっと見ていたら、隣にいたおじいさんが「余市にも面白い醸造所があるよ」と教えてくれた。
それが余市ビール/41BEER。
ニセコの清流を使っているそうで、ラッコの器用な手つきを思い出しながら、余市の町を歩いて向かうことにした。
たどり着いた先で見つけたのが「羊蹄山麓ビール RASPBERRY BLACK」。
焙煎大麦の黒褐色のスタウトに、余市産とフランス産のラズベリーを漬け込んだ一本で、口に含むと果実の酸味がすっと広がって、最後にスタウトらしい香ばしい余韻が残った。
北海道限定の瓶ビールだと知って、持ち帰れるだけ持ち帰りたくなったほどだった。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
0 件のコメント:
コメントを投稿